第2回切削DX情報交換会in岡山
令和7年9月12日(金)岡山にて切削DX情報交換会を行いました。
切削DX情報交換会とは
製造業、特に金属や樹脂の切削業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が進まない現状を乗り越えるため、参加者同士が成功や失敗の事例を共有する定期的な交流会を立ち上げました。
DXによる効率化や人手不足解消の効果は期待されているものの、実際にその恩恵を実感している企業はまだ少ないため、業界全体で知見を共有し、課題を克服することを目指します。
昨年は、サワダ精密株式会社様のご協力をいただき第1回の会を無事終えることができました。
初回ということもあり、コロナ禍をどのように乗り越えたかという情報交換とその中でも成長を続ける サワダ精密さんの取り組みを紹介いただきました。
第 2 回の今回は人員不足を補うためのDXソリューションの中で大きな期待を持たれているロボットを 中心とした省人化機器に焦点を当てて実施させていただきました。
ロボットは期待を受けながら世に出て久しいですが、本格的な導入をされている会社もまだ少ない状況 です。 コスト面の課題が言われますが、もし導入の障壁がコストだとすると何れ普及と共に価格が下がりどの 会社も導入を迫られる時代が来ることが予測されます。 そこで、導入障壁の実態や導入検討するユーザー側の事前準備、そして現在の導入実態について支援する方やディーラーからお話しいただく場としました。
開催概要
| 日程 | 2025年9月12日(金) 13時30分~20時 |
|---|---|
| 場所 | 岡山国際交流センター B1F レセプションホール 〒700-0026 岡山市北区奉還町2丁目2番1号 Tel. 086-256-2905 |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 | ものづくりテラス 代表 林 芳樹 氏 講演テーマ:ロボット導入前の「じならし」の必要性 講師紹介 ものづくりテラス代表・日本生産管理学会関西支部メンバー。 富士通、PFUでファームウェアも開発、生産管理、生産技術として各工場システム構築に従事した後、 システムエンジニアとして一般企業のシステム導入、経営改革等に従事。2008年ものづくりテラス設立。 現在は製造業(食品、金属、機械組立、他)、商社、システム開発企業等の改善、経営改革等を支援。日本 ロボットシステムインテグレータ協会 「生産技術」、「営業技術」、「プロジェクト管理」講師。 |
スケジュール
13:15 受付開始
13:30~ 開会。開催挨拶、スケジュール説明
13:40~ 第一部 講演会
14:50~ 休憩
15:00~ 第二部 最新ソリューション紹介
1)愛知産業株式会社
2)株式会社兼松KGK
16:00~ 質疑応答
本日の内容質問、現在抱えている課題の共有等
16:30 第二部終了
<第三部>
17:30~20:00 懇親会
会場付近のお店にて(実費)
懇親会の中で自己紹介や近況報告を行いました。
■DX情報交換会の今後
- 皆様の要望を伺いながら年に1回の開催を目指します。
- 基本的には情報交換と学びをテーマに継続していきます。
- テーマご要望ください。
■小規模展示会について
- 切削業を中心とした製造業向け小規模展示会の開催を行います。
製造業向けの小規模展示会
マニエイド江坂
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町 1-18 エクラート江坂ビル 3F
■お問い合わせフォーム https://mani-aid.com/contact/
■Tel: 090-1115-0896